2011年2月25日金曜日

feb.25 『散歩のお供』

とある休日の朝、窓から差し込む太陽の光で目が覚めました。

仕事のある平日は目覚ましに叩き起こされるものですから、

このような目覚めは実に気持ちが良いものです。

気分の良さが功を奏して、朝散歩を決意。

意気込んで履いた靴には、足の疲労緩和の為の当社のインソール、

「アーチフィッター」が装着されています。





入社してすぐ、私が最も興味を惹かれたインソールです。

形取られたアーチによって土ふまずが自然に支えられ、

どこまでも歩いて行けそうな気分にしてくれます。



散歩途中、思わぬ報酬に出くわしました。






朝露が植物の葉に降りています。

水というオプションを伴っただけで、

緑が強かな生命の息吹を放っているように感じられました。

不思議ですね。

水と一緒にあるだけで、何気ない道草が生きる力を帯びる。

でも、考えてみれば人も同じなのだと思いました。

単体で放てるものなど、たかが知れている。

その人に付随する何かが、人物を際立たせ輝かせます。

自分もそういった何かを持たなければと、

名前も知らない雑草に教えられた朝でした。

三文の徳とはよく言ったもの。

休日でも早起きはするものですね。